梅雨時期を有効活用できる楽しいこととは?

梅雨時期を有効活用できる楽しいこととは?

梅雨は、文字どおり雨が降るのでどうしても部屋にいる時間が多いですね。この時期にできる有効活用をご紹介します。

まず、梅仕事です。昔ながらの日本の伝統的な習慣です。長きに渡って保存ができ、防腐効果もあり食欲をそそる梅はどの家庭でも親しまれている食品のひとつです。梅雨時期に収穫・全国的に流通されるので家屋で作業するのにぴったりです。新緑の季節に太陽からの恵みを受けてすくすくと育った梅は、やや黄色みを帯びてなんともいえない凛とした姿をしています。梅を室内に置いておくと、たちまちフルーティーな香りが部屋中に立ち込め、まるでここに居るよと自己主張でもするかのような存在です。

とても甘酸っぱいこの香りは、身体全体を刺激し心を和やかにしてくれます。

梅仕事は、衛生面が一番重要です。そして塩の塩梅。これさえしっかり守っていれば誰でも簡単に安心・安全の梅干しを作ることが出来ます。材料は梅の他に粗塩と焼酎とシンプルなのでぜひとも家庭でオリジナルの一品を作ってみてはいかがでしょうか?天塩にかけた梅は食べるのがもったいないくらいに愛おしく感じられます。

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次の有効活用は障子の張り替えです。

障子は新年を迎えるにあたって年末に家族総出で張り替えする作業が昔は行われてきました。真っ白い和紙をぴんと張る職人のような仕事は一見難しいように見えますが、実際にやってみると実に楽しい作業なのです。障子の張り替えは雨の日に行ったほうが良いとされています。これは、湿気た気候だと和紙が伸びるので張り替えて紙が乾くとぴんと張るからです。

和紙は強度が思いのほかあり、毎月張り替える必要はありませんが破れるとなると子供がいたずらで穴を開けたり障子は破れていなくとも匂いがついたり、シミができたりしてしまいます。いつか張り直そうと思って見ぬふりで気が付いたら年末となるパターンが多いようです。お時間があるなら、障子の張り替えはいかがでしょうか?

世界無形遺産にも選ばれるほど和紙は日本古来から受け継がれてきました。そして昔も今も変わらない環境に優しい素材です。

現代の和紙は多種多様なものがあります。斬新な模様やカラフルなものが売られておりその職人の技術には感心されられます。シンプルな白はもちろん梅雨時期を快適に過ごせるような現代風のデザインを選ぶのも楽しいかもしれません。和紙を張り替えることで気持ちもぴんと張ることでしょう。

このように梅雨を有効活用をしてうまくお付き合いできたらいいですね。